片づけの場面で一番大変だったのは、おもちゃ箱に手を伸ばした最初の3秒。終わってから褒めると、一番しんどい瞬間が誰にも見られていないことになります。
大事だったのは、自分の並べ方でできたこと。終わったことより途中の秩序に意味があります。結果だけ褒めると、こだわった部分が素通りされます。
今週いちばんきつかった場面を1つだけ選ぶ。丸一日を振り返らない。
崩れた原因が、動き出せなかったのか、見通しが崩れたのか。先に起きたほうを選ぶ。
迷ったらAは2番、Bは16番。短くて失敗しにくい言葉です。
覚えようとしない。その場面から見える場所に紙で貼る。
明確な反応が2回以上なら継続。ほぼ無反応なら、もう一方の系統から選び直す。